Q&A

保育園Q&A

Q.保育園ってどんなところ?

A.大阪市内には、私立保育園と公立保育園があります。私立保育園には、約3万人の園児が在籍しています。

基本保育 1日8時間を基本の保育時間とし、保育所保育指針をもとに0歳~5歳の子どもを保育しています。担当スタッフは資格を持った保育士、調理師、栄養士、乳児が多い園では看護師が嘱託医と連携して子どもの保育にあたります。

詳しくは全国私立保育園連盟、全国保育協議会、日本保育協会の保育三団体が保育園を紹介したパンフレット「ほいくえんのいちにち」をご覧ください。
http://www.zenshihoren.or.jp/pdf/torikumi_3dantai_3dantai.pdf

Q.入園手続きはどのように行えばよいですか?

A.

各園へ直接「入園するには、どうしたらいいのですか?」とお尋ねください。その時、保育の内容を尋ねたり、 ご家庭が希望する条件等を話されたらいいでしょう。年度途中では定員の関係で入れないこともありますが、まずは一度尋ねてみてください。
または、保育所への入所手続きや保育料の決定は、各区保健福祉センターで行っておりますので、お住まいの区の保健福祉センター保健福祉課へお問い合わせください。
http://www.city.osaka.lg.jp/kodomo/page/0000150373.html

Q.保育料はいくらかかりますか?

A.

大阪市保育費用徴収金(保育料)額表(大阪市こども青少年局のページ)
それぞれの園の取り組み内容により、その他の経費が必要な場合があります。各園にお問い合わせ下さい。

Q.特別保育事業ってなんですか?

A.

基本保育以外に、地域のニーズや状況に合わせ、次のような保育に取り組んでいる園があります。
共働き家庭の増加、核家族化の進行等に対応し、就労と育児の両立支援を総合的に推進するために、地域の需要を踏まえて、延長保育、一時保育、地域の子育て支援等を実施することにより、児童の福祉の向上を図ることを目的としています。

病後児保育 病気回復期にあり、医療機関による入院治療の必要はないが、安静の確保に配慮する必要がある、集団保育が困難な保育園に通園している児童で、家庭で育児を行うことが困難な児童を保育所等の専用スペースで一時的にお預かりしています。
延長保育 希望者には早朝や夕方の保育を提供しています。午前7時から、保育園によって午後7時まで、午後8時まで、午後10時まで保育しています。
夜間保育 夜間保育では、おおむね午前9時~深夜0時までの保育を実施しています。
詳細は、実施している各園にお尋ねください。
一時保育 市内にお住まいの保護者の方が、傷病、介護、冠婚葬祭又は労働・職業訓練・就学あるいは育児負担の軽減などのために、緊急・一時的(2週間以内)又は断続的に(週3日以内)保育が必要になったときに、小学校入学前のお子さんを保育園でお預かりします。
障がい児保育 障がいがある子も障がいがない子もいっしょに生活します。
休日保育 休日に保護者が就労や、傷病、出産等の理由により、家庭で保育できない場合に、保育園でお子さんをお預かりする休日保育を実施しています。

その他、子どもと家族のためのいろいろな支援

子育て支援センター 子育ての知識やノウハウを蓄積している保育園の機能や施設を活用して、育児に関する相談や情報提供などを行っています。また、遊び場の提供などを通じて、育児指導を行ったり、保護者の交流を促進しています。 そのほか、育児を応援する行政サービスガイド「すくすく」の「あずける」の項目に、保育関連サービスの問い合わせ等すべてまとめられておりますのでご参照ください。 http://osaka-city.mamafre.jp/service/